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お知らせ

医療用医薬品の販売始めます

こんにちは。

ひだまり薬局では、処方箋なしで患者様に医療用医薬品を販売する零売をスタートさせることとなりました。

現状は、田原店のみの取り扱いとなりますが、今後他の店舗でも随時実施させていただきたいと思います。

零売とは、厚生労働省より容認されている医療用医薬品の販売方法で、麻薬・抗生剤・睡眠薬などを含む向精神薬・注射薬等以外の処方箋医薬品に指定されていない医療用医薬品を薬剤師が患者様よりお話を伺い、受診を必要としない軽度の感冒(風邪)、花粉症などのお薬を適切に販売させていただくことができます。

当然、薬剤師が患者様ごとにカウンセリングを行い、現在医療機関より処方されている医薬品との相互作用、患者様のアレルギー情報の把握など通常の処方箋医薬品の服薬指導と同等に行います。

 

ご興味のあるかたは、ひだまり薬局田原店までお問合せをお願いいたします。

新型コロナウイルス対策

こんにちは。

最近はスーパーやコンビニでもレジカウンターに透明ビニールシートで新型コロナウイルス対策をされておりますが、ひだまり薬局でも一部店舗にて実施致しました。

どうしても薬剤師と患者様の距離が近いこともあり、患者様におかれましても不安に感じることがあると思いますが、ビニール越しになることで飛沫感染のリスク軽減になります。

神殿店、本庄店、香芝店、榛原店にて対策済みです。

 

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外出を行わない為に

新型コロナウイルス感染症への感染予防として外出を極力避ける事が大事です。

普段診療所や病院へ通院してお薬を処方してもらっている患者様も多数いらっしゃいますが、新型コロナウイルスが収束するまでの間、通院しなくてもお薬の処方をしてもらう事が可能です。かかりつけの先生にご相談してご自身がよりよい方法でお薬を受け取ってください。

 

・電話で処方してもらえます

 

新型コロナウイルスにおけるひだまり薬局の対応について

現在各メディアでも連日報道されていますように、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により政府及び各自治体より不要不急の外出を控えるよう要請が行われております。今後更なる感染拡大により普段医療機関を受診し、薬局で調剤したお薬を受け取っていただいている患者様が医療機関・薬局へおこしいただくことができなくなる可能性もございます。
ひだまり薬局各店では新型コロナウイルスへの対応として、来局できない患者様にお薬を配達や郵送による対応で普段通り服薬していただけるよう対応させていただきます。
下記内容をご確認いただきご自宅に近い店舗へご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 

(1) まずは、状況をお近くのひだまり薬局へお電話下さい。

(2) かかりつけの医療機関にて処方箋を発行してもらいひだまり薬局へFAXをしてください。

(3) ひだまり薬局の薬剤師が患者様へ服薬指導のお電話をさせていただき、お薬を郵送(配達)を行います。

 

※注意事項
A) 処方箋は、医療機関より発行された日を含めて4日以内にFAXをしていただかないと法律により調剤することができません。発行日をご確認の上ご連絡ください。

B) ご自宅の場所等により対応できないこともございます。基本的には過去にご来局のある患者様や各店舗近くにお住いの患者様対応を優先させていただきます。

C) お薬の内容によって即日対応できないことがございます。余裕をもって医療機関から処方箋を発行してもらって下さい。

奈良市此瀬町に新店舗OPEN!

4月1日に奈良市此瀬町にひだまり薬局田原店をOPEN予定です。
ご自宅や老人介護施設様への在宅業務を強化した店舗になります。
地域の皆様に少しでも貢献できればと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
詳細は後日、ご報告させていただきます。

奈良・薬剤師さん求人募集中です!

ひだまり薬局では本庄店・香芝店にて随時、薬剤師さんの

求人を募集しております。正社員・パートは問いません。

→ 薬剤師求人募集の諸条件はこちら

 

使用期限が切れた薬や不足しているものはない?

ほとんどのご家庭に、薬箱が置いてあるのではないでしょうか。

ちょっと開けてみてください。未開封の薬や使いかけの薬、

医師から処方された残りの薬などが雑然と入っていませんか。

薬箱以外にも、ハンドバッグや机の中などに収まっているものが

あるかもしれません。あちらこちらに散らばっている常備薬を、

少なくとも1年に1回は集めて整理をしましょう。

使用期限が切れているものや、外箱を捨てたりして

使用期限が不明なものは処分しましょう。

薬箱の保管場所を決めておきましょう

薬以外にも、体温計、はさみ、ピンセット、包帯、ガーゼ、マスク、

ばんそうこう、綿棒、テープなどの衛生用品も忘れず薬箱へ入れて

おきましょう。
薬箱の中身が揃ったら、薬の使用期限や開封日がひと目でわかる

チェックリストを作っておくと次回のチェック時に役立ちます。
薬は温度と湿度が苦手なので、薬箱は高温多湿、直射日光を避けて

保管します。保管場所はあちこち変えずに、家族全員がわかるように

一カ所に決めておきましょう。

なお、どのような薬を常備しておけばよいかなど、

薬箱についてわからないことがあるときは気軽に薬剤師にご相談ください。

家庭の事情を考慮して常備薬を揃えましょう

保管しておく薬が決まったら、次に不足しているものはないかを

チェックします。常備しておきたい内服薬としては、

風邪薬、解熱・鎮痛薬、胃腸薬、便秘薬、下痢止め、整腸剤など、

外用薬ではうがい薬、目薬、湿布薬、消毒薬などがあります。

風邪薬は、風邪の諸症状をやわらげる総合感冒薬のほかに、

痰を伴う咳に効く去痰薬、痰がない咳をしずめる鎮咳薬など、

数種類を用意しておくとよいでしょう。胃腸薬も、食べすぎたときなどに

胃酸の分泌を促し、消化を促進させる消化剤と、胸やけや胃もたれなど

胃の働きが過剰になったときに胃酸の分泌を抑える制酸剤の2種類を

常備しておくことをおすすめします。

また、お子さんのいる家庭では小児用解熱剤や風邪用シロップ、

お年寄りのいる家庭では腸内環境を整える整腸薬、

スポーツをする人がいる家庭では筋肉痛のための貼り薬や塗り薬、

といったように、家庭の事情を考慮しながら必要なものを揃えることも大切です。

コラムを更新しました

ひだまり薬局からのコラムを更新いたしました。

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